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あぶり肉工房 和黒
坂田賢介シェフ

あぶり肉工房 和黒

Wakkoqu

神戸の鉄板焼の老舗『和黒』。熟練したシェフが、磨き上げられた鉄板の上で極上の兵庫県産但馬牛を“焙るがごとく、じっくりと焼き上げる”。


神戸 北野で味わう選び抜かれた但馬牛

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神戸の鉄板焼の老舗『和黒』 昭和55年5月にオープンした「あぶり肉工房 和黒 北野坂本店」
30年近く使い込んだ鉄板
「和黒」の肉は、兵庫県産但馬牛を素牛として肥育したすばらしい肉質の但馬牛を厳選している 「和黒」の店名は、この材料選びに自身を持ち、しかもその姿勢の変わらぬことを約束している
牛のタタキ 新神戸駅に直結したクラウンプラザ神戸アベニュー内にある「和黒 新神戸店」
北野坂本店の伝統を受け継ぎながらも斬新なデザインを主張する店内
但馬の和牛、しかも選びぬかれた神戸牛だけが“和黒”へやってくる 北野坂本店の料理長・坂田賢介シェフは肉を焼き上げて、約20年というベテランシェフ
その日の肉に合った焼き方をどうするかを常に考え、一番良い状態で、火加減、温度、脂のまわし方、塩・胡椒の加減を変えている

伝統の北野・・・その玄関口にあるのが、昭和55年5月にオープンした「あぶり肉工房 和黒 北野坂本店」

美味しさとは、こころを豊かに、いきいきと寛ぐことであると信じている「和黒」では、まるで牧場主のように、牛を選び、音楽家のように音楽をいつくしみ、工芸家のように器を吟味している。

選び抜かれた兵庫県産但馬牛を素牛として肥育したすばらしい肉質の但馬牛をゲスト自身の目で確認してもらい、全て目の前で調理。
鉄板の上で“焙るがごとくじっくりと焼き上げる”、すべての表面は、 レア、ミディアム、ウェルダンと各段階に応じた焼き方で生々しさを無くすといった独特の手法が特徴。まさに職人の手練の技が光る。

また、30年近く使い込んだ鉄板には、一日中、種火がはいっていて、まるでステンレスのようにきれいに磨き上げられ、命ともいえる鉄板を大切に扱い、守り抜いている姿勢が伺える。

坂の街、北野町。
「和黒」での食事の食前酒やデザートとして、エキゾチックでファッショナブルな北野界隈も満喫できる。

食材へのこだわり

世界でも、和牛の美味しさは定評があります。 そしてなかでも、神戸肉―つまり但馬牛は、兵庫の風土に培われた自然からの賜物といえいるでしょう。
「和黒」の肉は、兵庫県産但馬牛を素牛として肥育したすばらしい肉質の但馬牛を厳選している。
しかも、より厳選した最高級三田牛神戸肉が堪能できます。
「和黒」の店名は、この材料選びに自身を持ち、しかもその姿勢の変わらぬことを約束していると言っても過言ではない。
但馬の和牛、しかも選びぬかれた神戸牛だけが“和黒”へやってくるのです。

絶妙に、あぶるがごとく焼き上げる「和黒流」ステーキ

あら塩、黒胡椒、マスタード、そして特性の“和黒風たれ”。
どのように召し上あがっても、本来の味を失うことなく味わえます。
それは、肉の工芸品ともいわれる但馬牛のその中でも極上とされる黒の兵庫県産但馬牛三田牛神戸肉のみを厳選し、じっくりと“焙るがごとく焼きあげる”独特の手法で調理したステーキだから肉本来のうま味があじわえるのです。
特に最初のひと口は塩だけで食べていただくとわかるはず。
また、あら塩は天然のものをモットーとしている。

新神戸店

神戸の陸の玄関口、新神戸駅に直結したクラウンプラザ神戸アベニュー内にある「和黒 新神戸店」。
北野坂本店の伝統を受け継ぎながらも斬新なデザインを主張する店内。
美味しい料理と心和むサービスを、モダンでシンプルなイメージと落ち着いた雰囲気の店内で、素敵なひとときが過ごせる。
◆神戸市中央区北野町1‐1
  新神戸オリエンタルアベニュー3F
 (クラウンプラザ神戸3F)
◆078-262-2838
◆11:45〜22:30(L.O21:30)
◆年中無休

坂田賢介シェフ

北野坂本店の料理長・坂田賢介シェフは、16歳で飲食業界に入り、平成1年に和黒に入社。肉を焼き上げて、約20年というベテランシェフ。
但馬牛の雌牛にこだわり、料理長自ら直接自分の目で吟味し、仕入れをするという。「数多くの肉を見て、数多くの肉を食べているから、色と艶、肉の張り、脂の粘りから、食べて本当に美味しい肉かどうかがわかります。」と話される。
また、焼き方についても、「その日の肉に合った焼き方をどうするかを常に考え、一番良い状態で、お客様に味わって頂くために、火加減、温度、脂のまわし方、塩・胡椒の加減を変えています。」―まさに、長年、身についたプロの技とこだわりが感じられる。
「年を重ねるにつれ、追求するものが変わっている」とおっしゃるように、若い頃はただひたすら焼くことに終始していたけど、今はお客様に楽しんで頂き、美味しそうだと思ってい頂けるように焼いている時の姿とリズムにもこだわっておられる。
また、毎日、磨き上げておられる鉄板や器、素材にもどれだけの愛情がもてるかということが大切なのだと言われる。
そんな、坂田シェフの趣味は、以前は、ゴルフやスポーツなら何でもこなされるスポーツマンだったが、結婚されてからは、家族サービスが趣味と言われるマイホームパパ。
長崎県佐世保出身の坂田シェフは、伊万里焼や有田焼を好まれ、お子様と一緒に佐賀県まで出向き、陶器作りを楽しんでおられるとか。お子様が絵付けされた器は、「子どもは感覚で描くから、大人では想像も出来ないものが焼きあがります。」と楽しそうに話されていた。
陶器を中心に骨董品集めも趣味で、ネットオークションで落札されることも楽しんでおられる。


あぶり肉工房 和黒
坂田賢介シェフ

あぶり肉工房 和黒

Wakkoqu

神戸市中央区中山手通1−22−13 ヒルサイドテラス1F
TEL:078-222-0678 http://www.wakkoqu.com/
定休日:年中無休
営業時間:12:00〜22:30(L.O21:30)


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