複合ビルの地下とは思えないほど天井が高く明るい空間に,パンの香ばしさが漂うイタリアンレストラン。
地元の名水「宮水」と、地元の食材を組み合わせることによって、食材本来の味を邪魔しない料理に仕たてる。
コンセプトは「神戸テイストのイタリアン」。フレンチ出身のシェフはボリューム感のあるイタリアンのイメージとは少し違い、所々にフランス料理の技法で、繊細かつ上品な料理で五感を魅了する。
イタリアから直輸入する15年熟成されたとろみのあるバルサミコ、ミネラルが多く含まれており甘味も持ち合わせるというシェフがドイツ修行時代に使っていたドイツ・アルペンザルスの塩。
食材本来の味を引き立せるために見えない部分に奥深く研究を重ねている。
又、チーズや生クリームを控えめにして、年配の方や女性にも嬉しい料理を提供している。
(※披露宴に参列された年配の方々から、「食べやすくて美味しかった。イタリアンのイメージを変えた」と言う声も・・・)
昨年までは、コース主体のお店だったが、多くの人に気軽に楽しんでもらえるよう、アラカルト中心のメニューに変更。
*おすすめメニュー
●香ばしい焼穴子と野菜のトマトソース タリオリーニ
地元、明石の穴子と、パスタはタリオリーニ−手打ちパスタの食感が楽しめる。
●活オマール海老のロースト(一人+1000円・二人前〜注文)生きたオマール海老をお客様にお見せしてから調理。 焼くときにまだ生きているオマール海老は、調理すると身が盛り上がり、プリプリ感が全く違う。
(※披露宴のときも前日から仕込みをせずに、新鮮さを保つように、当日に仕込むというこだわりよう。死んだ海老はソースかまかないになると言う) |
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メロディーファームと岡山県の契約農家から直送された有機野菜、地元兵庫県産の水耕栽培で作られた水菜や小松菜がふんだんに使われ、鮮魚も明石港で水揚げされた魚介類を使うこだわりよう。
霜の多いリブロースの厳選された黒毛和牛もウリ。バールプランゾは水にも注目。六甲山系の名水「宮水」を使用。
クリアな水なので素材のそのものが引き立ち、まろやな口当たりでミネラルを多く含んでいる。 |
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イタリアワインを中心に、フランス・スペイン・チリワインも楽しめる。リーズナブルに「今月のおすすめワイン」リストもご用意。
色々なワインを楽しめ、お酒の弱い方への配慮としてハーフボトルやグラスも用意している。
スパークリングワインはおなじみのアスティスプマンテ、人気のシャルドネ。
ソムリエおすすめの白ワイン「ポミーノベネフィッツオ」はトスカーナ地方のワインで樽でしっかり熟成されたコクのあるワイン。オマール海老や肉料理に合うとのこと。
赤ワインは「アマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ」という名のワイン。80日間陰干ししたワインで度数が通常のワインより高く15.5度。口に含むとどっしりした厚みがあり、そのくせ滑らかな舌触りのワイン。これを目当てに来店されるお客様もいらっしゃるよう。 |
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10年間、「バールプランゾ」のシェフを務める。富山県出身。子供の頃から、料理に興味を覚え、親戚がパン屋さんだったことから、子供の頃の夢は、「パン屋さん」になること。
料理が好きだったので、北陸では一校しかない調理学校が併設された高校に進学。その高校でさらに料理の道に興味を深めていった。高校時代は、飲食店でアルバイトもしていた。卒業後、ドイツ・ミューヘン、スイス・ジュネーブで3年間、フランス料理の修業をして帰国。
その後、イタリア料理の道に誘われ、現在に至る。シェフが作る料理は、フランス料理の技法を取り入れたイタリア料理。
若い頃は、グルメ本を持って、一人で東京に行き、本に掲載されている店を片っ端から食べ歩いたことも・・・その頃は、お給料のほとんどを食べ歩きに使っていたとか・・・
現在は、家族がいるので、定休日は、シェフがご家庭のお料理当番。
ショッピングはもっぱら食材購入とか。
お子様と一緒にパンを焼かれることもあるという。 |